綺麗なグローブ捕球の仕方について

自分の守備位置に打球がきたら、その打球に対応・捕球し、すぐに腕をトップの形にしてすばやく送球しなければなりません。そのためには柔軟なステップ&スローイングが要求されます。

捕球は出来るだけ目の高さを低くするようにします。腰を曲げて重心等の調節が出来るのは限界があるので、ひざを曲げます。できるだけグラブを正面に向けて捕球します。

■捕球の基本
①打球の下側を捕球するターゲットにします。その際にグローブを立てて使います。グラブを下から出すことでトンネルの確率がかなり低くなります。そしてスムーズに送球動作になります。

②ひざより上は、グラブの手のひらを正面に向けて捕球します。

③ひざより下は、ボールを手の平の下側で捕球します。

④ひざで目線高さを調節します。

⑤右足→左足→グラブの順番で左足の垂直な直線上でとりましょう。
正面の球は右足一歩前へ出し左足を前に出して捕球します。

⑥捕球は左足を前に出した時に行う。左に反れたボールは右足→左足を出して捕球し、
右に反れたボールは右足→左足→バックハンドで捕球します。

 

管理人イチオシ!梅原伸宏のグラブマネジメント~守備力向上~

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これまでに、広島カープや阪神タイガースのコーチから、直接、捕球や送球に関するテクニックを学び、これまでに、数多くの野球少年を指導してきた梅原氏の守備上達ノウハウ。「プロ直伝の捕球、送球ノウハウ」など、これまでに無い、全く新しい上達法が、子どもでもスグに分かる、動画レッスンによって得られます。!